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タダポックスの使い方は?服用の間隔や飲むタイミングについて

笑顔の夫婦

ED治療薬は正しく服用することで最大限の効果を発揮します。ここではタダポックスの服用間隔、服用タイミングなど、正しい使い方について解説します。

タダポックスは1回の服用で1錠、服用は1日に1回までとし、次の服用までは必ず24時間空けることとされています。服用タイミングとしては性交を行う1時間前が最適な飲用のタイミングとなります。服用の際は通常のお薬同様に水またはぬるま湯で飲むのが推奨されています。

ここで気をつけておきたいのは、1回の用量と1日の服用回数、服用間隔とタイミングをきちんと守ることです。タダポックスは1錠に20mgのタダラフィルが含まれており、これがED改善のための最適な量とされています。これより多すぎても少なすぎても効能がうまく現れず、最悪の場合は副作用が強く出てしまい、セックスどころではなくなります。たくさん飲めば男性器が増大したり性欲が強くなったりしますが、これは必ずしも女性が喜ぶものではありません。服用する間隔も同じで、体内にタダラフィルが吸収される量とタイミングを調整しているわけですから、1日1回24時間の間隔を空けることを必ず守りましょう。

また、服用は性交の1時間前とされているのは、タダポックスに含まれているタダラフィルとダポキセチンが体内で吸収されて効能が出始めるまでに約1時間かかるためです。毎日服用するようなお薬ではありませんので、ここぞというときにきちんと効能が出るように、飲む時間についてはきちんと管理しておきましょう。

使い方で気を付けておきたい点はまだあります。タダポックスをはじめとするED治療薬は基本的に空腹時に飲むことで、最大限の効果を発揮するようにできています。満腹時に服用すると効果が落ち、期待した効果が発揮できない恐れがありますので、注意が必要です。しかし、デートの後などにセックスをすることが多いものですが、食事をとらないわけにはいかないものです。その場合、脂ものは避けて軽めに済ませるなど対策しておくのがおすすめです。

また、食事の際の飲酒も気になるところです。雰囲気作りにも最適なアルコールですが、タダポックスの場合は少量のアルコールであれば影響は少ないといわれています。しかし、多量の飲酒はアルコールの血管拡張効果とタダポックスの作用が相互に働いてしまい、酔いが回りやすくなると言われているため、日頃お酒を飲む方は、飲酒量を少なくしておくのがよいようです。